太陽、月、地球が一直線に並ぶと、地球上では日食が見られます。月と地球の距離が遠い時に日食が起こると、月の視直径より太陽の視直径が大きくなり、月が太陽を覆いつくしきれず、月の周りに太陽が環状に見られます。これが金環日食です。
(1987年9月23日、沖縄・平安座島にて撮影)