太陽、月、地球が一直線に並ぶと、地球上では日食が見られます。月と地球の距離が近い時に日食が起こると、太陽の視直径より月の視直径が大きくなり、太陽が月に隠れてしまいます。このとき、皆既日食となり、普段見ることができないコロナが黒くなった太陽のまわりに現れます。
(1994年11月3日、南米パラグアイにて撮影)