
●五島プラネタリウム (東京都渋谷区) 会 場: 五島プラネタリウム ドーム内 概 要: 今世紀最大の皆既日食が欧州から中近東にかけて起こります。各地(ドイツ、ルーマニア、イランなど)の観測隊は、インターネットを通して日食のライブ中継を行います。それらの映像を、プラネタリウム・ドーム内に上映し、解説を加え、質問を受けながら、感動的な皆既日食を楽しみます。天文学者の戒崎俊一氏と学芸員の木村直人がお送りする、ライブ中継とライブ解説を楽しむサイエンスショーです。 時 間: 19:15〜21:15 連絡先: 五島プラネタリウム
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-12 東急文化会館内
TEL: 03-3407-7409
●南紀熊野体験博 (和歌山県田辺市) 会 場: 南紀熊野体験博・田辺新庄シンボルパーク 情報ステーション前大画面 概 要: 太陽物理学の専門家であるかわべ天文公園の矢冶健太郎天文台長を講師に、日食がどうして起こるか、コロナはどういうものか、など中継画像を使ってわかりやすく説明します。(講師:かわべ天文公園 天文台長 矢冶健太郎氏) 時 間: 19時〜21時 連絡先: 南紀熊野体験博実行委員会 南紀くまの情報センター
〒646-0015 和歌山県田辺市たきない町24-1 田辺新庄シンボルパーク管理棟内
TEL.0739-81-1589、FAX.0739-81-1515
※この電話へは、講座の天文学的な内容を問い合わせないようにお願いします。あくまでも、会場のアクセス等の質問に限ります。
●みさと天文台 (和歌山県海草郡) 会 場: みさと天文台 概 要: みさと天文台からは、現地2ヶ所に2名の研究員と地元の大成高校美里分校の高校生1名を派遣します。そこで、留守番役の研究員2名による日食中継を使った天文教室を企画しました。 講 師: 矢動丸泰・小澤友彦(みさと天文台) 時 間: 19時〜21時半 連絡先: みさと天文台 〒640-1366和歌山県海草郡美里町松ヶ峰180
TEL:0734-98-0305、FAX:0734-98-0306
●科学技術館 (東京都千代田区) 会 場: 科学技術館 ユニバース内 概 要: 今世紀最後の日食がヨーロッパ、中近東諸国で見られます。
イギリス、フランス、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、トルコ、イランの7地点に観測所を設置します。そこから、衛星回線もしくは国際ISDN回線でデータを中継し、当科学技術館の「ユニバース」展示室にて放映します。
天文学者の半田利弘ほか、研究者・愛好家を交えて日食の起こるわけから最新の太陽研究の紹介まで、感動と理解を楽しむサイエンスショーです。
時 間: 19:15〜21:15 連絡先: 科学技術館 カルチャーエンジニアリング事業部 吉田
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
TEL: 03-3212-8509注 意: 事前に申込が必要です。
往復ハガキに住所、氏名、年令、電話番号、参加希望人数(最大5名)をご記入のうえ、上記の宛先へ送付して下さい。
なお、返信用のハガキには、郵便番号、住所、氏名を必ず明記して下さい。
8月4日(必着)です。定 員: 72名(定員を越える応募があった場合は、抽選となります。) サイト: http://gee1999.jsf.or.jp/
●三重星祭り'99(三重県三重郡菰野町) 会 場: 三重県民の森・自然学習展示館裏の芝生の広場(雨天時は、ふれあいの館) 概 要: 皆既日食中継を含む、一大天文イベント。一般の方向けで、誰でも無料で参加できます。天体観望会やペルセウス座流星群一晩観測競争をふくみ、昼間は、天文ウルトラクイズ・星座スタンプラリー・ペットボトルロケッ ト選手権・ロケット模型パネル展示や、FM公開録音「ノストラダムスごっこ」な ど、盛り沢山の内容でお届けする予定です。 時 間: 11日16時〜12日12時 連絡先: 三重県民の森
〒512- 三重郡菰野町千草西貝石7181-3
TEL/FAX.0593-94-2350
※この電話へ、会場のアクセス等の質問に限ります。
内容にかんしては、どっ天迷会(代表:水谷)メール:masa@cnet-mie.ne.jpへお願いいたします。
(ご案内ホームページ http://yokkaichi.hello.to/)
