LIVE!ECLIPSE 97のユニークで多彩なプログラム
LIVE!ECLIPSE 97は、以下のユニークな各種プログラムから成ります。「情
報を提供する側と受ける側の対話性(双方向性)」や「オン・デマンド性」の
ほか、「世界中だれでも平等に情報にアクセスでき」、「世界中の誰もが平等
に世界に向けて情報発信できる」自由なメディア、インターネットの魅力をフ
ルに活かしたプログラムです。
●2月15日アルデバラン食テスト中継
日食中継に先駆け、2月15日のアルデバラン食を動画と静止画で中継。公開
実験として実施。
●皆既日食・部分日食多地点ライブ中継
皆既日食はモンゴル(静止画の更新)とシベリア(動画)から、部分日食(
静止画の更新)は日本各地の天文台などから中継。各地での食分の違いから
地球の大きさを実感。また、日食をさまざまな切り口から縦横無尽に見るこ
とができる柔軟なデータベース。
●日食レポーター・プログラム
一般から、家庭用ビデオカメラで撮ったオリジナリティーあふれる日食の映
像を寄せてくれる協力者を募集し、ホームページ画面でリアルタイムで紹介。
NTT DoCoMoが動画伝送装置と衛星携帯電話を貸し出す。移動通信を使って
動画をインターネットへ生中継するという、最先端の技術を利用。
●ステージ・プログラム
3月9日、全国の天文台や科学館で開催される日食観望会で、LIVE!ECLIPSEイ
ンターネット・ライブ中継も同時公開。メイン会場となる大阪ビジネスパーク
(OBP)のNECショールームC&Cプラザと東京北の丸の科学技術館では、インタ
ーネット中継と同時に天文研究者によるトーク・ショーや他の天文台と結んだ
ビデオ会議も開催予定。
● 日食中継センター
OBPのNECショールームに、日食中継センターを設置し、その模様を公開。そ
こでは実行委員会スタッフが、ホームページ上に一般から書き込まれる日食に
関する質問などにリアルタイムで答えていくチャット・プログラムも行う。い
つでも日食の感動を再現できるように、後からも読めるように蓄積しておく。
●4次元データベース
2次元空間に時間軸とメディア軸を加えたマルチメディア・データベース。日
食画像やチャットのデータを、時間軸や空間軸によって後から検索できるよう
にする。例えば、ある地点の画像を一定時間ごとに見ていくとか、ある時刻の
画像を多地点マップで見るとか、ある時刻のようすを画像やチャットで振り返
ることが、簡単にできる。
●「日食」フォト・コンテスト
97年3月の日食写真を募集し、コンテストを行う計画。
●その他、ホームページ・プログラム
チャット、電子掲示板、日食フォト・ギャラリー、日食オリジナルグッズ・シ
ョップ、ツアー情報、日食講座 、海外サイトへのリンクなど。
●英文ホームページ
今回の日食は欧米では観測できないため、当プログラムは、海外からも熱い視
線を浴びている(英文ページは近日中に公開予定)。
** 報道関係お問い合わせ先 **
LIVE!ECLIPSE 97実行委員会
広報担当 保延(ほのべ)
Tel: 03-3501-5450
Fax: 03-3501-0654
E-mail: press@solar-eclipse.org
(国際ピーアール株式会社内)
